木造軸組工法の住宅で自由にリフォームを楽しむ

建てたときの工法がリフォームの際大事

新築の際建てた住宅がどのような工法であるかによってリフォームの計画はまったく違うものになってきますので、まず一番最初に自宅の工法の確認をしなくてはなりません。
これによって手を付けて良いところとダメな所がはっきりしてきますので、それにしたがってリフォームの計画を練っていくことになります。
それぞれ工法によって長所と短所がありますので、その点を良く見極めてプランを描いていきましょう。
住宅がどういった工法で作られているかは新築時の設計図を見れば確認が出来るようになっていますので、そちらをしっかり確認しましょう。
そして工法が分かってから間取りや部屋数など細かいところを決めていきましょう。
ここが着工前のツボになってきます。

木造軸組工法ならば自由にリフォーム可能

そして工法の形がもし木造軸組工法であった場合、リフォームは可能性がかなりの割で広がってきます。
木造軸組工法は重要な柱や梁、耐力壁にさえ手を加えたり移動しなければ壁を抜いたりといった大胆な間取りの変更が可能です。
設計自体が昔からの工法であるためにどんな職人でも加工の是非や土台の確認が容易に出来るのでリフォームの際の失敗がほぼ起こらないのも大きな魅力です。
一例としては天井を抜いて梁を見せた作りにしログハウス風にアレンジしたり、木造建築ならではの味のあるインテリアに変えてしまうことも可能になります。
大胆な間取りも十分可能なので部屋数を増やしたり減らしたり思い描いたとおりのプランで進めることが出来ます。
木造軸組工法ならではのリフォームを実現したいものです。


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